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  • 2015.11.19 Thursday

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    Le Monde Fabuleux Des Yamasuki

    • 2015.11.06 Friday
    • 08:22
    JUGEMテーマ:ROCK
    日本人的に、絶妙で奇妙な音楽 シンガー/プロデューサーとしてフランスで活動していた ダニエル・ヴァンガード(ダフト・パンクのメンバーであるトーマ・バンガルテルの父)が、 シンガー・ソングライター/プロデューサーのジャン・クルジェールと70年代初頭に結成したユニット=ヤマスキ・シンガーズの71年作。 私の記憶では、当初はYAMASUKI'Sというネーミングだったと思います。当時、中学生だった私は、このYAMASUKI'Sのシングル盤が買えなくて、レコード店で何度もかけてもらった記憶があります。 シングル盤のジャケットの裏側には、YAMASUKI DANCEの踊り方が印刷されていたと思います。 『Le Monde Fabuleux Des Yamasuki』、 音作りとしては、日本というか東洋的な要素を散りばめた印象です。私のコレクションの中にも、このレコードはあります。 Limited Edition REd Vinyl バージョンです。時折ジャケットを眺めては、Youtubeで映像を見たりしています。 フランスのTV番組で放映されたらしき動画なのですが、凄いの一言です。YAMASUKIをバックにミニスカートの女性とパンタロン姿の男性が、はっぴを着て、 踊る姿は摩訶不思議な世界を醸し出しています。この映像、私としては、「変だよ!間違ってるんじゃない!でも、ゆるせるよねっ!だって面白いんだもん!」という気持ちになります。
    楽曲「YAMASUKI」は、日本語の単語が散りばめられています。 何回も繰り返される「朝飯ゆうぞ」とか、何となく聴き取れます。 1975年にそれをスワヒリ語にして「A.I.E. A Mwana」というタイトルで歌ったのが、コンゴのブラック・ブラッド (Black Blood)です。 ブラック・ブラッドのヴァージョンをデモトラックとして録音したのが、後に大成功を収めることになるバナナラマ (Bananarama)です。 そして、この曲は彼女たちの1981年のデビュー・シングルとなりました。

    1. YAMASUKI (Yamasuki)
    2. AISERE I LOVE YOU (slow)
    3. KONO SAMOURAI (Yamasuki)
    4. YAMAMOTO KAKAPOTE (Medium)
    5. OKAWA (slow)
    6. AIEAOA (Medium)
    7. ANATA BAKANA (rapide - enregistre “Live”)
    8. SEYU SAYONARA (Medium)
    9. YAMA YAMA (Yamasuki)
    10. FUDJI YAMA (slow)
    11. YOKOMO (Yamasuki)
    12. KASHI KOFIMA (slow)

    ブランドX:モロカン・ロール(Brand X: Moroccan Roll)LP(US)フィル・コリンズ直筆サイン入り

    • 2015.10.08 Thursday
    • 06:09
    JUGEMテーマ:ROCK
    ブランドX:モロカン・ロール(Brand X: Moroccan Roll)LP(US)フィル・コリンズ直筆サイン入り。ドラムのイラストも気に入ってます。

    Moroccan Roll(1977 UK Album Chart 37 )
    Side one
    1."Sun in the Night" (Goodsall) – 4:25
    2."Why Should I Lend You Mine (When You've Broken Yours Off Already)..." (Collins) – 11:16
    3."...Maybe I'll Lend You Mine after All" (Collins) – 2:10
    4."Hate Zone" (Goodsall) – 4:41
    5."Collapsar" (Lumley) – 1:33

    Side two
    1."Disco Suicide" (Lumley) – 7:55
    2."Orbits" (Jones) – 1:38
    3."Malaga Virgen" (Jones) – 8:28
    4."Macrocosm" (Goodsall) – 7:24


    Personnel
    John Goodsall – guitar, bass, vocals (1), sitar, echo
    Robin Lumley – keyboards, piano, Fender Rhodes electric piano, Moog synthesizer, Clavinet, vocals
    Percy Jones – bass, autoharp (7), marimba (8)
    Phil Collins – drums, vocals (1,3), piano (3)
    Morris Pert – percussion and a vast number of bits and things that he hit while the tape was running, including: The QE2, Idi Amin, and undiscovered parts of Scotland

    フィル・コリンズ(1951年1月30日 - )の事
    聞く人を魅了する卓越したドラミング・テクニック。
    1951年、ロンドンに生まれる。母親が芸能関係の仕事をしていた為、5歳の時から子役として演劇界でも活躍、観客役のエキストラで『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』にも出演しています。1970年にジェネシスにドラマーとして加入。ピーター・ガブリエル脱退後は、彼に代わってヴォーカリストも務めています。「ターン・イット・オン・アゲイン(君のTVショウ)」「アバカブ」「インヴィジブル・タッチ」などの数々のヒット曲が世に出ています。1996年にジェネシス脱退。ソロアーティストとして活動を始め、成功を収めています。レッド・ツェッペリンをはじめスティング、エリック・クラプトンと競演するなど、来た仕事を基本的に断らないということで、「世界で一番忙しい男」と評された事もありますが、1990年代中盤頃からセールスが下降していきます。2008年4月25日には、表舞台からの引退を表明しました。その後、引退宣言を撤回し、アルバム・リリースによってカムバック。2010年9月13日に8年ぶりとなるアルバム「Going Back」を発売しました。しかし、2011年3月8日、自身のサイトで再び引退することを明らかにしました。
    サイトで発表されたものの和訳(当時の報道より)。
    1.メディアからのひどい扱いや悪いレビューのために、やめるのではない。
    2.愛されていないと感じるから、やめるのではない。僕にはいまでも、僕のやることを愛してくれているファンがたくさんいるのを知っている。ありがとう。
    3.居場所がないから、やめるのではない。それは、(最新アルバム)『Going Back』がUKチャートのNo.1に輝いただけでなく世界中で好評だったことが証明している。
    4.アラモ(の戦い)への探究に時間を費やしたいがために、やめるのではない。 僕は、2人の小さな息子たちの父親として専念したいからやめるんだ」
    中々カッコいい引退宣言です!2011年の引退表明から現在に至るまで、復帰の声は聞こえてきません。


    ブランドXの事
    1975年にジョン・グッドサル(ギター)、パーシー・ジョーンズ(ベース)、ロビン・ラムリー(キーボード)、ジャック・ランカスター(ウッドウィンド)らで結成され、セッションには何人かのドラマーが招かれました。その中にはビル・ブルーフォードもいましたが、キング・クリムゾンとの契約上正式に参加できず、最終的にジェネシスのフィル・コリンズがドラマーとして参加しています。(フィル・コリンズはあくまでメンバーの一人としての参加)1976年に第1作アルバム「アンオーソドックス・ビヘイヴィアー」(邦題は「異常行為」)を発表します。音楽性はフュージョンの色が濃いものでした。ブランドXとしてチャート上位の結果は残していませんが、卓越した演奏力でジャズ・ロック・ファンの支持を得ています。その後、方向性の違いによってブランドXの名を共有する2チームがアルバムの中で共存するという形になり、活動の仕方が流動的となります。バンド自体は1980年まで継続し、休止期間を経て1992年からグッドサルとジョーンズが中心となってバンドを復活し、その後はグッドサルを中心に1999年まで活動を続けました。
     


     

    ジョン・エントウィッスル:衝撃!!(John Entwistle:Smash Your Head Against the Wall)LP 直筆サイン入り 

    • 2015.10.06 Tuesday
    • 08:55
    JUGEMテーマ:ROCK
    私が大切にしている物に「サイン入りレコード」があります。自分でサインをもらったもの・譲っていただいものをコレクションしています。この直筆サイン入りレコードは、最近入手したもので、私の大好きなベーシスト、ジョン・エントウィッスル(John Entwistle、本名:John Alec Entwistle・1944年10月9日 - 2002年6月27日):ニックネーム"The Ox")の1971年に発売された1st Albumへのサインです。1990年にはキース・エマーソン、ジェフ・バクスターらと共にザ・ベストを結成し2度目の来日の時に直接サインを頂いたものだそうです。ベースのイラストが描かれている所も気に入っています。イギリスのザ・フー(ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられる)のベーシストで、2011年「ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なベーシスト」で第1位。そして、ソングライターとしても有名です。何といっても、アタック音を効かせた上でのすばやい演奏が魅力です。私は、「MY GENERATION」(ザ・フー名義3作目のシングル:2012年ロンドンオリンピックの閉会式では、「ババ・オライリィ」、「See Me, Feel Me(英語版)」とともに演奏された事でも有名)のベースに魅かれてThe Whoのファンになってからかなりの年月が経っています。

    All tracks written and composed by John Entwistle, except where indicated.
    1."My Size" – 3:43
    2."Pick Me Up (Big Chicken)" – 3:43
    3."What Are We Doing Here?" – 3:49
    4."What Kind of People Are They?" – 2:44
    5."Heaven and Hell" – 4:50
    6."Ted End" – 2:33
    7."You're Mine" – 4:39
    8."No. 29 (External Youth)" – 5:25
    9."I Believe in Everything" – 3:07

    ジョン・エントウィッスル:ディスコグラフィ
    衝撃!! - Smash Your Head Against the Wall (1971)
    風の詩 - Whistle Rymes (1972)
    死後硬直 - Rigor Mortis Sets in (1973)
    マッド・ドッグ - Mad Dog (1975)
    トゥー・レイト・ザ・ヒーロー - Too Late the Hero (1981)
    The Rock (1996)
    キング・ビスケット・ライヴ - King Biscuit Flower Hour Presents in Concert (1996)
    Left for Live (1999)
    Music From Van-Pires (2000)
    So Who's the Bass Player? The Ox Anthology (2005)

    MY GENERATION
    (I hope I die before I get old :年寄りになる前に死にたいね)
    (Talkin’ ’bout my generation:俺の世代さ)
    残念ながら、ザ・フーの全米ツアー初日を翌日に控えた2002年6月27日、宿泊していたラスベガスのハード・ロック・ホテル&カジノで、死亡しているのが発見されました。ラスベガスの検屍官は、コカインの摂取による心臓発作が死因であると断定しました。血流中のコカイン量はそれほど多くなかったが、心臓の既往症によって損傷を受けていた冠状動脈が、コカインによる影響で致命的な発作に結びついたと考えられたそうです。葬儀は7月10日、ロンドン郊外のセント・エドワード教会で行われた。遺体は火葬された後、グロスタシャーのストウ=オン=ザ=ウォルドにある聖エドワード教会に埋葬されたとの事です。

    ジョン・エントウィッスル2001年アビーロードツアーで来日した時に東京で一度見たきりです。このツアーの福岡公演はBootleg:2-CDR(Slylph)が一時期発売され、それを購入し購入して今でも時々聞いています。The WhoがTHE ROCK ODYSSEY 2004で初来日した時も、「遊」と一緒に大阪でThe Whoをみましたが、残念ながらBASSはピノ・パラディーノでした。
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