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    ジョン・エントウィッスル:衝撃!!(John Entwistle:Smash Your Head Against the Wall)LP 直筆サイン入り 

    • 2015.10.06 Tuesday
    • 08:55
    JUGEMテーマ:ROCK
    私が大切にしている物に「サイン入りレコード」があります。自分でサインをもらったもの・譲っていただいものをコレクションしています。この直筆サイン入りレコードは、最近入手したもので、私の大好きなベーシスト、ジョン・エントウィッスル(John Entwistle、本名:John Alec Entwistle・1944年10月9日 - 2002年6月27日):ニックネーム"The Ox")の1971年に発売された1st Albumへのサインです。1990年にはキース・エマーソン、ジェフ・バクスターらと共にザ・ベストを結成し2度目の来日の時に直接サインを頂いたものだそうです。ベースのイラストが描かれている所も気に入っています。イギリスのザ・フー(ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられる)のベーシストで、2011年「ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なベーシスト」で第1位。そして、ソングライターとしても有名です。何といっても、アタック音を効かせた上でのすばやい演奏が魅力です。私は、「MY GENERATION」(ザ・フー名義3作目のシングル:2012年ロンドンオリンピックの閉会式では、「ババ・オライリィ」、「See Me, Feel Me(英語版)」とともに演奏された事でも有名)のベースに魅かれてThe Whoのファンになってからかなりの年月が経っています。

    All tracks written and composed by John Entwistle, except where indicated.
    1."My Size" – 3:43
    2."Pick Me Up (Big Chicken)" – 3:43
    3."What Are We Doing Here?" – 3:49
    4."What Kind of People Are They?" – 2:44
    5."Heaven and Hell" – 4:50
    6."Ted End" – 2:33
    7."You're Mine" – 4:39
    8."No. 29 (External Youth)" – 5:25
    9."I Believe in Everything" – 3:07

    ジョン・エントウィッスル:ディスコグラフィ
    衝撃!! - Smash Your Head Against the Wall (1971)
    風の詩 - Whistle Rymes (1972)
    死後硬直 - Rigor Mortis Sets in (1973)
    マッド・ドッグ - Mad Dog (1975)
    トゥー・レイト・ザ・ヒーロー - Too Late the Hero (1981)
    The Rock (1996)
    キング・ビスケット・ライヴ - King Biscuit Flower Hour Presents in Concert (1996)
    Left for Live (1999)
    Music From Van-Pires (2000)
    So Who's the Bass Player? The Ox Anthology (2005)

    MY GENERATION
    (I hope I die before I get old :年寄りになる前に死にたいね)
    (Talkin’ ’bout my generation:俺の世代さ)
    残念ながら、ザ・フーの全米ツアー初日を翌日に控えた2002年6月27日、宿泊していたラスベガスのハード・ロック・ホテル&カジノで、死亡しているのが発見されました。ラスベガスの検屍官は、コカインの摂取による心臓発作が死因であると断定しました。血流中のコカイン量はそれほど多くなかったが、心臓の既往症によって損傷を受けていた冠状動脈が、コカインによる影響で致命的な発作に結びついたと考えられたそうです。葬儀は7月10日、ロンドン郊外のセント・エドワード教会で行われた。遺体は火葬された後、グロスタシャーのストウ=オン=ザ=ウォルドにある聖エドワード教会に埋葬されたとの事です。

    ジョン・エントウィッスル2001年アビーロードツアーで来日した時に東京で一度見たきりです。このツアーの福岡公演はBootleg:2-CDR(Slylph)が一時期発売され、それを購入し購入して今でも時々聞いています。The WhoがTHE ROCK ODYSSEY 2004で初来日した時も、「遊」と一緒に大阪でThe Whoをみましたが、残念ながらBASSはピノ・パラディーノでした。
    使用機材
    フェンダー・プレシジョンベース:デビュー時から1971年ごろまでメインで使用。当時は他にもエピフォン、リッケンバッカー、ヴォックス製の物を並行して使用していた。
    ギブソン・サンダーバードIV:1971年から1972年にかけて使用。フェンダーバード[26]1973年から1974年にかけて使用。上記のサンダーバードIVのボディーに、フェンダー・プレシジョンベースのネックを取り付けたエントウィッスルオリジナルのベースギターである。この他にもギブソン・エクスプローラーと同シェイプのベースにやはりプレシジョンベースのネックを取り付けた「エクスプローラーバード」もある。
    アレンビック・シリーズ1/エクスプローラー・ベース:1974年から1985年までのメイン。エクスプローラーシェイプの方は、ヘッドがV字型になっているバージョンもある。
    ワーウィック・バザード:1986年から2002年まで、メインで使用。エントウィッスル自らデザインした変形ベースギター。この他にも斧や炎をモチーフにしたオリジナルの変形ベースを多数オーダーメイドしていた。

    *中村梅雀は、ジョン・エントウィッスルの使っていた(コレクションしていた)ベースを持っているらしい。

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