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    ブランドX:モロカン・ロール(Brand X: Moroccan Roll)LP(US)フィル・コリンズ直筆サイン入り

    • 2015.10.08 Thursday
    • 06:09
    JUGEMテーマ:ROCK
    ブランドX:モロカン・ロール(Brand X: Moroccan Roll)LP(US)フィル・コリンズ直筆サイン入り。ドラムのイラストも気に入ってます。

    Moroccan Roll(1977 UK Album Chart 37 )
    Side one
    1."Sun in the Night" (Goodsall) – 4:25
    2."Why Should I Lend You Mine (When You've Broken Yours Off Already)..." (Collins) – 11:16
    3."...Maybe I'll Lend You Mine after All" (Collins) – 2:10
    4."Hate Zone" (Goodsall) – 4:41
    5."Collapsar" (Lumley) – 1:33

    Side two
    1."Disco Suicide" (Lumley) – 7:55
    2."Orbits" (Jones) – 1:38
    3."Malaga Virgen" (Jones) – 8:28
    4."Macrocosm" (Goodsall) – 7:24


    Personnel
    John Goodsall – guitar, bass, vocals (1), sitar, echo
    Robin Lumley – keyboards, piano, Fender Rhodes electric piano, Moog synthesizer, Clavinet, vocals
    Percy Jones – bass, autoharp (7), marimba (8)
    Phil Collins – drums, vocals (1,3), piano (3)
    Morris Pert – percussion and a vast number of bits and things that he hit while the tape was running, including: The QE2, Idi Amin, and undiscovered parts of Scotland

    フィル・コリンズ(1951年1月30日 - )の事
    聞く人を魅了する卓越したドラミング・テクニック。
    1951年、ロンドンに生まれる。母親が芸能関係の仕事をしていた為、5歳の時から子役として演劇界でも活躍、観客役のエキストラで『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』にも出演しています。1970年にジェネシスにドラマーとして加入。ピーター・ガブリエル脱退後は、彼に代わってヴォーカリストも務めています。「ターン・イット・オン・アゲイン(君のTVショウ)」「アバカブ」「インヴィジブル・タッチ」などの数々のヒット曲が世に出ています。1996年にジェネシス脱退。ソロアーティストとして活動を始め、成功を収めています。レッド・ツェッペリンをはじめスティング、エリック・クラプトンと競演するなど、来た仕事を基本的に断らないということで、「世界で一番忙しい男」と評された事もありますが、1990年代中盤頃からセールスが下降していきます。2008年4月25日には、表舞台からの引退を表明しました。その後、引退宣言を撤回し、アルバム・リリースによってカムバック。2010年9月13日に8年ぶりとなるアルバム「Going Back」を発売しました。しかし、2011年3月8日、自身のサイトで再び引退することを明らかにしました。
    サイトで発表されたものの和訳(当時の報道より)。
    1.メディアからのひどい扱いや悪いレビューのために、やめるのではない。
    2.愛されていないと感じるから、やめるのではない。僕にはいまでも、僕のやることを愛してくれているファンがたくさんいるのを知っている。ありがとう。
    3.居場所がないから、やめるのではない。それは、(最新アルバム)『Going Back』がUKチャートのNo.1に輝いただけでなく世界中で好評だったことが証明している。
    4.アラモ(の戦い)への探究に時間を費やしたいがために、やめるのではない。 僕は、2人の小さな息子たちの父親として専念したいからやめるんだ」
    中々カッコいい引退宣言です!2011年の引退表明から現在に至るまで、復帰の声は聞こえてきません。


    ブランドXの事
    1975年にジョン・グッドサル(ギター)、パーシー・ジョーンズ(ベース)、ロビン・ラムリー(キーボード)、ジャック・ランカスター(ウッドウィンド)らで結成され、セッションには何人かのドラマーが招かれました。その中にはビル・ブルーフォードもいましたが、キング・クリムゾンとの契約上正式に参加できず、最終的にジェネシスのフィル・コリンズがドラマーとして参加しています。(フィル・コリンズはあくまでメンバーの一人としての参加)1976年に第1作アルバム「アンオーソドックス・ビヘイヴィアー」(邦題は「異常行為」)を発表します。音楽性はフュージョンの色が濃いものでした。ブランドXとしてチャート上位の結果は残していませんが、卓越した演奏力でジャズ・ロック・ファンの支持を得ています。その後、方向性の違いによってブランドXの名を共有する2チームがアルバムの中で共存するという形になり、活動の仕方が流動的となります。バンド自体は1980年まで継続し、休止期間を経て1992年からグッドサルとジョーンズが中心となってバンドを復活し、その後はグッドサルを中心に1999年まで活動を続けました。
     


     

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