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    薪ストーブ

    • 2015.10.25 Sunday
    • 07:51
    JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング
    もう少しで寒波がやってくるという天気予報、普通なら「嫌だなぁ。」と思うでしょう。 でも、私は早く寒くならないかなぁ・・・と思っています。 寒さと共に、薪ストーブの季節がやってくるからです。 田舎暮らしの寒い冬、楽しみは「薪ストーブ」で、優しい温もりだけではなく、揺らぐ炎で心が癒されます。 そして、家全体が温まる。揺らぐ炎だけが薪ストーブの癒し効果ではありません。その暖かさも石油ストーブやエアコンなどの暖かさとは別物。癒される暖かさなのです

    「薪ストーブ」のある部屋はかなり暖かく、その前で「遊」と一緒に宴を開くのが至福の時です。 そんな「薪ストーブ」なのですが、メンテナンスと薪集めが結構大変な作業なんです。 薪は購入し、煙突掃除等は業者に頼めば良いかもしれないのですが、それでは薪ストーブと共に暮らす意味合いが希薄になるし資金もかかります。 そんな訳で、薪集めと簡単なメンテナンスは自分で行う事にしています。 まずは薪集め、庵で一年間に使う薪は6-8立方メートル程。木の伐採の話を聞くと、薪用に貰えるかを調べて、貰えるようなら早速貰いに行く事にしています。 山主にご挨拶し、お断りを入れ、それから山から木を下します。この作業が結構大変。そのまま運び出せる木なら良いのですが、 太い木だとその場でチェーンソーで35cmに玉切りしてから運び出す事になります。 勿論、運び出しやすい所に薪の材料がある場合もありますが。 それから持ち帰り薪割をして軒先などに積んで置きます。庵では薪を沢山使う為、薪小屋も立てて薪の収納場所を確保しているのです。 メンテナンスは、定期的なストーブの掃除と煙突掃除。大体月末に行っているのですが、前面ガラスに煤が付き始めたりストーブの温度が上がらない等の現象がみられたら早速煙突掃除をします。 不完全燃焼の状態で薪を燃やすと数日で煙突がつまってしまう事があるからです。 ちょっと煙突掃除の手を抜いて煙突がつまり、煙突を総て外して煙突掃除をしなければならない事態に発展した事もあります。 この場合は、自分一人では出来きないので、業者の人に頼む事になります。私と「遊」の夢だった「薪ストーブ」。大変な事もあるのですが、それ以上に満足しています。 薪ストーブライフも今年で3シーズン目を迎えます。今年の薪は、杉やヒノキの薪ではなく、苦労して集めた雑木の薪です。 雑木の薪は火持ちも良く、灰は畑の肥料として利用できます。雑木の灰は、K(カリ)が多いのだそうです。 暖かい薪ストーブの前で、アイスクリームを使ったデザートカクテルを愉しむ。そんな冬の夜の一時。私と「遊」の癒しの時なのです。

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