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    薪ラック

    • 2015.10.26 Monday
    • 05:33
    JUGEMテーマ:日曜大工
    薪ストーブを楽しむには、良い薪が結構な量必要になり、保存場所の問題が生じてきます。一般的には軒下に薪を積む場合が多いようです。 軒下に薪を積む場合、中々多く積めなかったり崩れる事が心配です。 今回私は、ホームセンターで簡単に手に入る材料で薪ラックを作りました。使った木材は、2×4の材料です。

    初めての日曜大工。苦労しながらの設計・作成でしたが、満足いく出来上がりでした。 日曜大工の経験が無い方でも簡単に作る事が出来、特別な道具は必要無くドリルとレンチ位あれば大丈夫です。 私が使った道具は、家に放置されていた古いドリルとチェーンソーのメンテナンス用に付いていたレンチ。 木材は、縦横の長さを決めて置き、縦材接合材と合わせてホームセンターで切ってから持ち帰りました。 このラックの良い点は、比較的安価な事・作成が簡単な事・積んである薪の量が把握しやすい事等があります。 手作りなので、当然置き場所に合わせた大きさに作ることが出来ます。市販のステンレスラックを使うと、どうしても置き場所に制限が出たりして、 スペースの有効利用が出来ない場合があります。また2段以上になっているものが殆どなので、薪が積めない空間が出来てしまいます。 注意点は、横下材より縦材を長くしない事。どうしても安定が悪く、薪が崩れる原因となります。 ワッシャーはコの字ボルト前面を省略しても良いと思います。恐らく強度的には問題ないと思いますが、あればあった方が安心感があるのではないでしょうか。私は強度や耐久性を試そうと、ワッシャーはコの字ボルト前面があるパターンと省略したパターンの両方を作成しました。 強度面からコの字ボルトの背面は省略できません。 写真はワッシャーを使用したパターン。

    こちらはワッシャーを省略したパターンです。

    2×4の木材は、T字のプレートで固定し、強度も高めています。

    塗装に関してですが、私はチョコレート色で1回の塗装しました。これでは塗装が不足かもしれないのですが、薪を使い切ったら再塗装して再度薪を積んでいこうと思っています。 モダンな外観の家・屋内に置く場合には横下材・縦材・縦材接合材を各々を置き場所に合わせたカラフルな色に塗装してもオシャレで面白いと思います。 また、縦材接合材の上に小さな鉢植えや木のオブジェを置いても、中々良い雰囲気が出るのではないでしょうか。軒下への設置例です。

    この薪ラック、作り方にとっては結構な大きさになります。薪を使い切り次の薪を積む間、殺風景になってしまいます。 しかし、この薪ラックは薪を積んでいない時にも有効に使うことが出来ます。 その方法は、横下材の長さに合わせて縦材接合材と縦材接合材との間に5-10mm程度のベニヤ板を渡します。ベニヤ板はお好みの色に塗装します。 これで簡単ではありますが、飾り台が出来ます。ちょっとした鉢植えや流木などを使ったオブジェを飾っておくと素敵な空間が演出できます。 室内用に作った薪ラックであれば、その効果はさらに増すと思いますし、 初めからベニヤ板を一枚用意して、縦材接合材の位置を好みの高さに調整し、上の縦材接合材の間に渡して設置すれば、 下の段は薪、上の段は薪ストーブ用の小物等を置いて、すっきりとした収納が出来ます。玄関先の設置例​です。

    材料および作成方法を記しておきます。
    材料(1台につき) 2×4の材料  
    横下材:2本(設置場所に合わせて加工)  
    縦材:4本(設置場所に合わせて加工)  
    縦材接合材:4本(17cm)
    コの字ボルト:4本(8×90mm)
    ワッシャー:16個(8×26mm)
    T字金具:8枚(45mm)
    皿目ネジ:40本(4×16mm)
    スリムビス:16本(3.8×65mm)
    塗料:好みの色を適量(屋外に置く場合が殆どなので、防水・防腐作用のあるもの)
    ベニヤ板(飾り台として使えるようにする場合):横下材×17cmを2枚

    作成方法
    1)木材を塗装しておく(組み上がってからでも良い)。
    2)縦材を設置する下の面から寸法を取り、縦材に縦材接合材をT字金具と皿目ネジを用いて取り付ける。(ネジ止する際にはドリルで穴をあけておくと良い)。
    3)接合材と縦材をスリムビスで止める(ネジ止する際にはドリルで穴をあけておくと良い) 。
    4)横下材と接合材で固定したものをコの字ボルトで仮止めする。この際に9mmのガイド穴をあけておく。ネジ穴をあけた所がささくれる場合があるので、その部分は再度塗装する。
    5)設置場所は軒下の場合が多く、緩やかな傾斜が付いている場合が多いので、設置場所に置いてからなるべく垂直になるような位置でボルトを締める。

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